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2015年07月06日 お知らせ
二十四節気は、季節を細やかに感じる日本の暦です

二十四節気は、季節を細やかに感じる日本の暦です

四季を楽しみましょう

 

小暑
「しょうしょ」、長く続いた梅雨が終わると、いよいよ夏本番。青空が広がり、太陽が照りつけ、南風が吹き始めます。旬の食材では、ゴーヤ、ミョウガ、ニンニク。植物では、サルスベリが約100日間ピンクや白の花を咲かせます。旧暦の7月7日には、七夕飾りが行われ、願い事が真っ直ぐ天に届きますように、という意味で素直に伸びる笹に願い事を書いた短冊などを飾りつけます。また、麦の収穫を祝い、無病息災を祈って「そうめん」をいただきます。

 

今、体調を崩される方が増えています。代表的な症状は、のぼせ、ほてり、めまい、耳鳴り、生理不順といった感じです。これは、体内の水の循環が悪く、熱が生じやすくなることが原因で、糖尿病の方も注意が必要です。夜間の活動を避け、夜は午前0時前に寝てください。そして、酒やたばこを控えることも大切です。食べ物は、辛味を避け、水分補給は暖かい飲み物を飲むように心がけましょう。また、台風の接近に伴い、気圧の変動が激しくなります。身体への悪影響が予想されますので、体調管理には十分ご注意ください。

新暦=太陽暦地球が太陽の周りを一周する365.24日を一年としている。旧暦=太陰太陽暦月(太陰)の満ち欠けを基準とした一年は354日、太陽が示す一年は365日と約11日もズレが生じる。そこで、正しい季節を知るために、太陽が示す一年を二十四分割し、「二十四節気」や「七十二候」とし、月が示す日付と太陽が示す季節を組み合わせたものが、「太陰太陽暦」=「旧暦」だ。

 

次は、大暑「たいしょ」です。

 

 

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